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【困窮邦人11「セットアップ」】フィリピンでの麻薬所持は2006年まで死刑でした

2014年5月6日

nakami02

東南アジアを中心に旅行者を狙った

セットアップという犯罪があるんです!

どういう犯罪かと言いますと・・・

setup72(※【訂正】フィリピンの死刑制度は2006年にアロヨ大統領により既に廃止。)

セットアップの手口

「このままじゃあなた刑務所入って死刑よ!」ってなるわけです。つまり自分以外の人間はすべてグルなんですね。知らないのは本人だけ!(最近では芸能人が美人局にあったという話がありましたけど)

ボクがこの件に関わった当時フィリピンでは麻薬所持は理由の如何に関わらず死刑だったんです!(死刑制度は2006年にアロヨ大統領により既に廃止されました。)

1994年にフィリピンネグロス島のバコロド空港で人から渡された土産の中に大麻が入っていたことが発覚して逮捕された日本人がいます。(死刑判決→終身刑→16年経過のあと恩赦となりました)

妻のお母さんはこの事件のことを覚えていたのだと思います。

 

海外では「日本人同士だから」という油断が生まれる

考えてみればその日あったばかりの人から、何が入っているかわからない荷物を預かるなんて日本国内ではありえないこと。

なのに海外で日本人に出会うと「同じ日本人だし・・・」という情がわいたり、変な安心感が出たりして油断してしまうことがあるんですよね。

やはりフィリピンのスラム街に住む困窮邦人と呼ばれる人たちには関わってはいけなかったんです


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