絵を描く時の最強ツールは子供の頃から使い慣れたあの筆記用具だった!

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新作のLINEスタンプを制作中です。今回はイラストを仕上げる時にペンではなく違う筆記用具を使ってみました。これって一番使いやすいんですよね。

いちばん使いやすいのはやっぱり『鉛筆』

今回使った筆記用具とは鉛筆。鉛筆は子供の頃から使い慣れた道具ですからやっぱり一番使いやすいわけです。

ところが鉛筆で描いた絵は印刷には不向きなのです。

というわけで漫画なら鉛筆で下描きをしてGペン丸ペンなどのつけペンでペン入れという描き方になるのです。

ところがつけペンの使い方と言うのがとても難しいのです。鉛筆の下描きで描いた絵の雰囲気がなかなかうまく再現できないんですよね。

デジタルならば鉛筆でもOK

ボクは今は紙とペンを使わず液晶タブレットCLIP STUDIOというソフトを使って絵を描いています。

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CLIP STUDIOの中にはいろいろな画材が用意されていて、その中にもちろん鉛筆もあります。そこで今回はデジタルの鉛筆ツールを使って絵を仕上げてみることにしました。

考えてみればデジタルならば鉛筆でもペンでも筆でも、どんなツールで仕上げてもOKなのです。

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最強ツールはやっぱり鉛筆だ!

鉛筆を使ってみた感想。やっぱり鉛筆って絵を描く最強ツールですね。

特に鉛筆が威力を発揮するのがくるっとカーブした線を描くとき。こういう線ってペンだと本当に難しいんですよね。

今回のLINEスタンプのイラスト、鉛筆のおかげでかわいい猫ちゃんが誕生しました。

絵を描く時にはどういう描き方をしようかととても迷うわけですが、やっぱり大事なのは試行錯誤。トライ&エラーを繰り返すことが新しい表現への近道になりますね。