富士市「外国人のための日本語講座」の料理大会の様子が富士ニュースに掲載されました!

広告

広告

外国人のための日本語講座料理大会開催!

8月24日、うちのフィリピンママが参加している富士市の「外国人のための日本語講座」でブラジル・フィリピン・中国・韓国の4か国受講生による料理大会が開かれました。フィリピンチームの料理はもちろん豚肉と鶏肉のアドボです(写真一番左がうちのフィリピンママ)。

今年は富士市日本語講座25周年

日本語講座の夏の催しは例年、外国人受講生がちらし寿司や稲荷寿司など日本の料理を作る内容でした。今年はそれぞれのお国自慢の料理を紹介という内容に。地元紙の富士ニュースさんが取材に来てくださり大きく記事になりました。

今年は富士市日本語講座が25周年を迎え11月にパーティーが行われるということで、今回の催しはその時に出す料理のリハーサルでもあったそうです。

各国料理の内容は…

各国の料理は、韓国が「ユッケジャン」という野菜スープ、ブラジルが「ビスコイト・グァバ」というクッキーと「ゼラティーナ・コロリーダ」というゼリー、中国が「小籠包」。そして日本チーム(講師の方々)はおにぎりです。

中国の小籠包は皮から作ったのでかなり手間がかかって大変だったとか。ブラジルのゼラティーナ・コロリーダというゼリーは何種類ものカラフルなゼリーをさらにゼリーで固めたものでこれも作るのにかなり手間がかかるものだそうです。

アドボを選んだ理由は?

ちなみにフィリピンチームがアドボを選んだ理由はもちろん…作るのが超簡単だから。笑

いざ慣れない場所でみんなで作るとなると大変ですから、お肉をつけダレに漬け込むなどの仕込みはママが家で済ませて実際に会場での作業は煮込むだけにしておきました。アドボは簡単に作れて誰が食べてもおいしいですからこんな時の料理に最適です。

そして11月の記念パーティーでは料理の他に各国の出し物も予定されているとか。さて、うちのフィリピンママが率いるフィリピンチームの出し物は何になるかな?汗