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プロの世界の常識!? LINEスタンプはヘタクソな絵の方が売れるって本当!?

中高生男子専用LINEスタンプ作成中!

それにしてもLINEスタンプの審査って相変わらず長いですね~。待ってるだけじゃ時間がもったいないので引き続き新作に挑戦中です。今回のキャラは中学3年の息子からいただきました。ついでにメッセージも息子に考えてもらいました。

LINEスタンプはヘタクソな絵の方が売れる?

LINEクリエイターズスタンプを見ているとヘタな絵のLINEスタンプが結構売れています。「LINEスタンプってヘタクソな方が売れるんじゃない?」なんて思ってしまう人もいるかもしれません。

もちろん上位にはプロのイラストレーターさんが常連となっていますし、絵がヘタだから売れるというものでもないですよね。しかし「ヘタクソな方が売れる」という印象はあながち間違いでもありません。

この現象はプロの漫画の世界でよく言われているある常識と共通しているのです。

プロの世界の常識「上手になったらおしまい!」

プロの漫画の世界では「絵が上手になったらおしまい」という言い方をよくされます。

絵というのは繰り返し描いているうちに誰でも上手になっていきますが、上手になりすぎて絵が整ってしまうと漫画としてのおもしろさが失われてしまうのです。

絵はヘタなうちの方が魅力があるものなのです。

LINEスタンプのようなコミュニケーションツールとしてのイラストにも同じことがいえると思います。ユーザーは上手な絵を求めているのではなく基本的には「使いやすくておもしろいスタンプ」を求めているのです。

まとめ『魅力あるキャラクターを生み出そう!』

ちょっと見るとヘタに見える絵でも売れているLINEスタンプはやはり一味違います。ヘタな絵なのにキャラクターが今にも動き出しそうな魅力にあふれているのです。

おかしな言い方ですが、ボクも絵が上手になり過ぎないように気をつけています。自分の子供にキャラを考えてもらったりするのも絵がうまくなり過ぎないようにする工夫のひとつです。

それにしてもやっぱり大人になると頭が固くなってしまいますね。生きたキャラを描けるように意識的にぼや~っとするようにもしています。ぼや~っ。。


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