ご訪問ありがとうございます。マンガ家・スタンプクリエイターの前田ムサシのブログです。


●前田ムサシのLINEスタンプ販売中→前田ムサシのスタンプ

●「有名スタンプ取り放題」にてスタンプ配信開始!
【docomo】https://bit.ly/2WMUW6l
【au】https://bit.ly/3eSoVQD
【SoftBank】App Passアプリを起動して「有名スタンプ取り放題」で検索

●前田ムサシのコミックエッセイ
爆笑! コミックエッセイ フィリピン妻4コマ日記
フィリピンかあちゃん奮闘記inジャパン (本当にあった笑える話)

台湾で子育てする日本人父親の話(まんが)
2019 Taiwan Fellowship
The educational views of marriage migrants in Taiwan: The life stories of Japanese fathers
(台湾への結婚移民の教育観:日本人父親のライフストーリーから)

●漫画・スタンプ・イラスト制作等のお問い合わせは問い合わせページからお願いします。

【4コマ漫画】ママの英語は本格的!「パセリ」の英語の発音は本当はこんな発音

06発音

英語はフィリピンの公用語

フィリピンの公用語はフィリピン語(タガログ語を基本とする)と英語。フィリピンでは小学校1年の時から授業で英語を習うので、フィリピンの人はみんな英語を喋れます。英語を習うというよりは「英語を使って授業をする」といった方が正しいです。例えば算数を教えるときに英語を使って授業をするのだそうです。

 

フィリピン英語の特徴は?

フィリピンはもともとスペインの植民地だったので、話す言葉にもスペイン語の発音の名残りが残っています。フィリピンの英語といえば「R」をスペイン語風に強く発音する特徴がありました。

ところが最近のフィリピン人シンガーの歌や、フィリピン人タレントの話し方をYouTubeで聞くと「R」のなまりもなく、フィリピン英語の発音もだいぶ良くなってきているように聞こえます。たいして英語をしゃべれるわけではないボクが偉そうに言えることじゃないですけどね(笑)。

 

フィリピンの言葉は何十種類もある!

フィリピンの人が英語をしゃべれるとはいっても普段の会話はやっぱり現地の言葉。一番多く話されている言葉はタガログ語ですが、それぞれの地域で別の言葉が話されており、セブアノ語(ビサヤ語)、イロカロ語、ビゴール語などなど何十種類もの言語があると言われています。


ご訪問ありがとうございます。マンガ家・イラストレーターの前田ムサシです。漫画・イラスト制作のお仕事のお問い合わせは問い合わせページからお願いします(^^♪