【突撃!隣の晩ご飯】外国人のお母さんが作る晩ご飯はこんな感じです

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外国人のお母さんが作る晩ご飯は「和+アジア」

外国人のお母さんが作る晩ご飯ってどんな感じか気になりませんか?そこでうちのフィリピンママが作ったある日の我が家の晩ご飯をご紹介。この日のおかずは「フィリピン風野菜の春巻き」「がんもどきの煮物」「カボチャの煮物」でした。

フィリピン風野菜の揚げ春巻き「ルンピアン・グーライ」

うちの子供たちに大人気なのがフィリピン料理のルンピアン・グーライ。もやしなどの野菜を春巻きの皮で包んで油で揚げた料理です。サウサワン・スーカというお酢で作った特製ドレッシングをかけていただきます。これがうまい!

サウサワン・スーカ、ぜひ試してみて!

これがフィリピンのお酢のドレッシング、サウサワン・スーカ。作り方は ①ニンニクをつぶす ②お酢につぶしたニンニクを入れる ③砂糖少々、塩少々、コショウ少々、味の素を入れる …で出来上がり。

鷹の爪が入ればさらに本格的。鶏のから揚げにかけても最高ですよ。

つぶしたニンニクの風味がたまらなくおいしいのです。

和風のおかずもありますよ

そしてなぜか「がんもどきの煮物」と「かぼちゃの煮物」という和のお料理。まさに和とアジアが融合した我が家の食卓なのでした。

うちではこういうおかずの組み合わせって普通なんですけど、一般の日本人の家庭の奥さんから見たら珍しいんでしょうね。日本に住んでいるいろいろな国出身の外国人のお母さんはどんな晩ご飯を作ってるんでしょうね。

それぞれの国の料理と日本の料理が合わさったいろいろな食卓を見てみたいですね。