うちのママは外国人!外国人のママがいる家庭はどこも似てる?

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ブログタイトル変更「うちのママは外国人!」

ボクの描いたコミックエッセイ「フィリピン妻4コマ日記」の出版を機会に2012年の5月から始めたこのブログ。

最初につけたブログタイトルは「フィリピン妻4コマ日記番外編」。その後にぶんか社から「フィリピンかあちゃん奮闘記inジャパン」が出版されたのを機会にブログタイトルもいろいろと変更してきました。

このブログのスタート当初からご覧の方は「またかよ!」って感じでしょうけど、またブログタイトル変更です。

新しいブログタイトルはご覧のとおり「うちのママは外国人!」。

日本で暮らす外国人のリアクション

国際結婚を話題にするときに「外国人」という言葉は今まで意識的に避けてきました。

外国人といっても日本には様々な国や民族の人がいるわけで、「外国人」という言葉でひとくくりにするのはおかしいと思っていました。しかし外国人と国際結婚した家庭では、どこでも同じようなできごとが起こっているみたいです。

以前、ボクの漫画を読んでくれた奥さんがタイ人である日本人の旦那さんから「うちも似てますね」という感想をもらったことがあります。国は違っても日本という異文化の中で生活する外国人のリアクションは似たものがあるみたい。

うちのママも日本語教室などを通じて、同じフィリピン人だけでなく日本で暮らす色々な国の友達や知り合いがいます。ベトナム人、中国人、台湾人、韓国人、ブラジル人…などなど、国や民族が違っても日本で暮らす上での共通した体験があるみたいです。

ざっくりとした意味で「外国人」というフレーズはわかりやすくてキャッチーかなと思いました。

「外国人」と一緒に毎日暮らしている!?

そして夫であるボクと子供たちは「外国人」であるママと毎日一緒に暮らしているわけです。家族なんだから当たり前なんですけど、これは考えてみれば得意な体験。特に「外国人のお母さん」という子供の目線から見た母親像というのはなかなか興味深いです。

ハーフの子供たちは自分は日本人であるのにお母さんは外国人なのですから…これは不思議な体験。

「うちのママは外国人!」というタイトルでまたその辺も掘り下げていこうかなと思っています。