ボクが発見したワコムの液タブCintiq13HDのすごいところ!

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うーん…もう紙には戻れませんね

ただいまLINEスタンプ制作用のアイデアを新しく買った液タブCintiq13HDで描いています。正直いいますと液タブを購入する前は「ホントにタブレットだけで漫画描けるの?」っていう疑念があったんですけど…一気にフルデジタルです。ボクの場合はもう紙には戻れませんね。ボクが発見した液タブのすごいところは…

①アイデアをじゃんじゃん鉛筆で描ける!

鉛筆です。まさに鉛筆そのものです。コンピュータの画面の中に鉛筆ツールでラフ画を描けるのです。紙に描いている感覚と全然変わりません。液タブすごい!

下描き

 ②そのまますぐにペン入れできる!

さらに気に入ったラフにすぐにペン入れをすることができます。コピー用紙やノートにいたずら描きしたラフをそのまま仕上げにできる感じ。これはデジタルならではの仕上げ方です。

トレースしたりせずに生きた線をそのまま仕上げに移せます…液タブってすごい!

ペン入れ

③そしてパキパキ色塗りできる!

もちろんデジタルなのでそのまま色塗りできちゃいます。画面を見ながら色を塗っていた板タブの時とは違い、手元で直接塗っていけるので細かな模様なども描きこんでいけます。

デジタル作業なのに逆に紙の上の作業に戻ったみたいなアナログな感覚…液タブはスゴイ!

色塗り

④紙に描くより目が疲れない!

Cintiq13HDの専用スタンドは3段階の角度に調節できるのですが、試行錯誤の末、今は一番立てた状態で使っています。まだまだ作業量は少ないのですが紙で描くより姿勢が楽で疲れません。

細かなところは拡大して作業できるので目が楽です。最近ボクも老眼が進みましたからこれは助かります。やっぱ液タブってすごいわ!

たったひとつの不満は…

いいことずくめの液タブCintiq13HDなのですが、少しだけ不満があります。箱から出した時には大きく感じたのですが、使ってみるとやっぱり画面が小さい!

とにかく絵を描くときには画面を広々使いたいものです。でもこの問題は画面サイズの大きな上位機種を買えばいいだけの話なんですけどね。

ところが画面の大きな上位機種となりますと…

・Cintiq 22HD 定価¥ 203,657 (税込)

・Cintiq 24HD 定価¥ 257,246 (税込)

通販などでの実売価格はもう少し下がるのですが、やっぱりお高い。汗

なんたってプロ用ですから…ボクみたいな貧乏プロ漫画家にはとてもじゃないけど手が出ません。

でもそう考えるとCintiq13HDのコストパフォーマンスはすごいものがあります。画面が小さいだけでできることはほとんど一緒ですからね。

あれこれ言う前に、まずはCintiq13HDを使いこなしていこーぜ!