【4コマ】うちのフィリピンママが子供の古い教科書をなかなか捨てられない理由

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なかなか捨てられない子供の教科書

うちの押し入れには上の子供たちが小学校の時の教科書がほとんど残っています。特に長女は物の扱いがていねいなので、小学校一年の教科書でもどう見ても新品そのもの。もったいなくてなかなか捨てられないのです。

子供の教科書をなかなか捨てられないご家庭は結構多いかと思います。しかしうちの場合はママのフィリピンでの思い出も手伝ってさらに捨てづらいのです。

日本の教科書はぜいたく過ぎる!?

フィリピンでももちろん無償の義務教育はあるわけですが、教科書が絶対的に足りないようです。

新学年になると前の年の生徒が使った教科書を配られ、カバーをつけて一年間大事に使い、その学年が終わるとまた学校に返して次の年に使いまわすのだそうです。

フィリピンでは日本のように毎年新しい教科書が配られるわけではないのです。

教科書不足、教師不足、教室不足などなど、フィリピンの教育状況は問題山積みのようです。そんなママのフィリピンの学校の話を聞いていると、ますます子供たちの教科書を捨てづらくなってきます…。

フィリピンでの小学校時代を過ごしているママにとって日本の教科書は「ぜいたく過ぎる」のですね。