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【グロ注意】本場フィリピンで使える実践的バロットの食べ方講座 

2015年12月26日

フィリピン名物「バロット」はこう食べろ!

フィリピンのユーチューバー・マイキーグストスのバロットの食べ方講座。YouTube仲間のニックさん(ニックさんのYouTubeチャンネルはこちら→soundlyawake)にバロットの実践的な食べ方を伝授!バロットの中身がバッチリ撮影されていますのでグロいのが苦手な方は注意です。

ちなみにバロットとは?

フィリピンの有名なストリートフードであるバロット。バロットを知らない方のためにどういう食べ物であるのかご説明しておきます。

バロット(Balut)とはアヒルの有精卵をゆで卵にしたもの。孵化直前のアヒルの卵をゆでるため殻を割るとひな鳥の形が見えます。滋養強壮に効くとされ、フィリピン以外の東南アジアでも広く食べられている屋台料理です。

バロットのお味は?

バロット、ボクもフィリピンで食べたことがあります。その時のバロットはまだ卵に近い感じで味の方はかなりおいしいかったです。ただし一度明るい所で中身のひな鳥を見てしまったことがあり、それからは気持ち悪くて食べられなくなってしまいました。(汗)

動画の中のニックさんもバロットの見た目にタジタジといった感じです。ひな鳥の形をよく見てしまうとやっぱり食べるのは無理…ですね。

バロットはだいたい夕方暗くなってきてから食べるもの。フィリピンでバロットを食べてみたいという方は夕暮れ時にまずビールを飲んで軽く酔いが回ったあとに、殻の中身を見ないようにしてチャレンジしてくださいね!


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