トリガー起動!ボクが初めてハマったジャンプ系漫画&アニメ

広告

広告

人生で初めてジャンプ作品にハマる

久々に漫画とアニメにハマってしまった。その作品の名は葦原大介作・ワールドトリガー。ちなみにボクが少年ジャンプの作品にハマってしまったのはこれが人生で初めて。

きっかけはアニメ「ワールドトリガー」

ワールドトリガーにハマったきっかけは日曜朝6時半から放送されているテレビアニメ。静岡で日曜朝5時半から放送されている「妖怪ウォッチ」を見る子供に付き合って早起きしていたのです。

初めは「トリガー?トリオン?C級?A級?なんだかマニアックなアニメだなぁ」ぐらいにしか思っていなかったのですが、いつの間にやら見ずにはいられなくなってしまいました。

登場人物・ストーリー・世界観…意味不明の魅力が詰まっているのがワールドトリガーなのです。

シリーズディレクター・本郷みつる

なんといってもこのアニメ、テンポがいい。動きと動きの間の何気ない会話も無駄な間がなく見る人を飽きさせないのだ。

こういうアニメを見つけた時にはついスタッフロールを注視してしまう。すると「シリーズディレクター 本郷みつる」の文字が。うーん…さすが本郷さんだ!※参考ウィキペディア→本郷みつる

少年ジャンプらしからぬ重厚なSFストーリー

というわけでコミックスを1巻から読み始めました。少年ジャンプの作品と言えば第1話からとんでもない主人公が登場して「ドバーン!ズバーン!次週に続く!」みたいなイメージなのですがワールドトリガーは違います。

ワールドトリガーのストーリーは淡々と進んでいきます。もちろん一話ごとの盛り上がりはあるのですが、いわゆる過剰な演出はなく戦闘シーンも緊張感の中で黙々と進んでいくイメージ。

絵の明るさやキャラの可愛さとは反対に重厚なSFストーリーが展開していくのです。漫画もアニメもともに緻密な展開なので企画段階から連動しているのかな?

とにかくワールドトリガーはこれからさらに話題になっていく漫画です。第一話から読むなら今ですよ…トリガー起動!