大切なのはひとつだけ!ボクのLINEスタンプ制作基本方針

社交辞令LINEスタンプ

オトナのための社交辞令

前田ムサシのLINEスタンプ「オトナのための社交辞令」が承認されましたので、さっそく販売開始!ところでボクにはLINEスタンプ制作においてとても大切な基本方針がひとつあります。

製作期間はなるべく短く!

ボクのLINEスタンプ制作基本方針とは「製作期間はなるべく短く!」というもの。ちなみに今回販売を開始したLINEスタンプ「オトナのための社交辞令」の場合は制作期間は4日でした。

※参考記事→制作期間4日!LINEスタンプは短期間での制作がおすすめ

まだ承認されていませんが、もっと短い制作期間のスタンプもあります。

※参考記事→LINEスタンプ用イラスト40点を『わずか2日で仕上げる』ための3つのポイント

なぜ制作期間は短い方がいいのか?

なぜ制作期間は短い方がいいのか?それはひとつひとつの作品に時間をかけるよりも大事なことがあるからです。

その大事なこととはLINEスタンプの量を増やすということ。

どうせスタンプを作るならヒットスタンプを狙って売り上げアップしていきたい…というのは誰でも思うこと。

ところが、人気ブログを運営しているブロガー、Twitterで万単位のフォロアーがいるような人、有名なクリエイターやタレント…そういう人でない限りいきなりヒットスタンプを生み出すのはなかなか難しいのです。

そこでLINEスタンプ勝負のポイントとしてボクが目をつけたのが「量」なのです。

構想にかけた時間なんて意味はない!

一生懸命考えて何か月もかかってやっと作ったスタンプなのになんで売れないんだろう…そんな悩みを持つクリエイターの方もいると思います。

しかしスタンプを購入する人にとってボクたちクリエイターが作品にかけた時間なんて関係ありません。ましてや構想にどれだけ時間をかけたかなんて意味はないのです。

お客さんはパッと見て使いやすくて楽しそうなスタンプを選ぶだけ。3カ月かけて作った手の込んだイラストをそろえた使いにくいスタンプよりも、たった1日で作った使いやすいスタンプの方が選ばれる可能性が…ということも十分ありうるわけです。

とにかくたくさんのスタンプを作る!

そしてなんといってもモノづくり&商売で大切なのはタイミングです。

ところが審査期間が4か月かかるLINEスタンプでは販売のタイミングをつかむのは難しい。そこでとにかくたくさんのスタンプをコツコツ作って販売点数を増やしていくことが全体の売り上げアップにつながっていくのです。

スタンプをたくさん作る…そのためにも「製作期間はなるべく短く!」、これ大切です。