富士市在住の彫刻家・漆畑勇司先生の展覧会に行ってきた!

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漆畑勇司60展+家族展

ロゼシアターで開催されている富士市在住の彫刻家である漆畑勇司先生の展覧会に行ってきました。今から30年近く前のこと、漆畑先生はボクの高校時代の美術の授業の先生だったのです。

美術の先生といっても特に絵を教えてもらったとかそういう記憶はなく、ただやはり芸術家ですので他の先生とは雰囲気が違いますから漆畑先生の存在はすごく記憶に残っているのです。

高校時代に美術大学を目指そうかどうかと迷っていて、いろいろと相談させていただいた記憶があります。

以前ボクが描いた漫画を先生に送らせていただいたことがあり、その時とても喜んで頂きました。

先生と知り合ってから30年近くが経ち、絵を描く人間として再び漆畑先生と関わりが持てたことは不思議な縁でありボクもとても嬉しく思っています。

この親子の像はうちの近くの広見公園にある「愛」という作品。

富士市内の学校・幼稚園・公園などにたくさんの彫刻作品が設置されています。

パンフレットの写真には厳しい表情で作品づくりをする姿が写っています。実際はとても気さくな先生です。

彫刻作品の存在感に圧倒!

小学3年の娘を連れて一緒に見に行ったのですが、娘は本物の立体作品の存在感に圧倒されてしまい怖くて近づくことができませんでした。芸術家の魂が込められている像は命が入っているので本当に生きているよう…というより本当に生きているのです。

実はそういうボクも生きている彫刻作品の存在感に圧倒されてしまいました。

そして好きなことをしながら生き、これからも好きなことをしながら生きていくであろう漆畑先生の作品と存在に触れてなにか勇気が出てきました。

形は違いますがボクも好きなことを続けながらこれからも生きていくんだろうなと改めて確信した今日の日でした。