なぜ売れない?売れないLINEスタンプの3つの特徴

ネコ麻呂01

こんなLINEスタンプは売れない!

2014年12月に新規登録して現在審査中のネコ麻呂まったりスタンプ。並んだサムネイルを見てあらためて感じたことは…このスタンプは売れない…!

なぜ売れないってわかる?

「儲かるって聞いてLINEスタンプを始めたのに全然売れない!」という方はすごく多いと思います。売れないスタンプにはある特徴があります。

ボクの一作目のスタンプ作りの反省点から見えてきた売れないLINEスタンプの3つの特徴をあげます。

①スタンプに統一感がない

全体としての統一感がないスタンプは売れません。

・イラストの線の太さや頭身が揃っていない

・文字とイラストとのバランスが悪い

・使うシチュエーションごとに揃っていない

などなどスタンプとしての統一感がない場合、サムネイルで見た時に非常に見づらく使いにくい印象を与えます。

②アイキャッチなスタンプがない

ファーストビューに目立つ絵がないとあっという間にスルーされてしまいます。スマホの小さな画面でもパッと目につくアイキャッチなスタンプが必要です。

③世界観がわかりにくい

オリジナルなスタンプを作ろうと意気込んで独自の世界観に挑戦する方は多いと思います。

創作にはオリジナリティが大切ですが、わかりにくい世界観はマイナスポイントにしかなりません。あまりにも独自の世界を見せられると一般の人は敬遠してしまうのです。

見ている人にもわかりやすい世界観を作っていくことが大切です。

結局ユーザーが使いたくなるスタンプかどうかが問題

売れない理由をあげていけばキリがないのですが、結局はユーザーがあなたのスタンプを使いたくなるかどうかが問題なのです。

一生懸命作った作品なので自分にとっては愛着がありますが、そこを一歩引いて一人のユーザーとして他人の残酷な目線になってあらためて見てみましょう。

あなたの作ったスタンプ…わざわざお金を払って使いたくなりますか?

ネコ麻呂02

まとめ【失敗は成功のもと!】

というわけで販売前から売れない売れないと自虐的になっているボクなのです(涙)。

しかし1作目のスタンプの出来上がりが不満だったおかげで、新たに1セット作り、また1セット作り…と2か月半で合計で8セット7セット作ることができました(この記事を書いている時点で審査中)。

作れば作るほどなんとなくLINEスタンプを作るコツが見えてきます。失敗作は次の創作へのバネになるのです。

この記事を見ているクリエイターの皆さん、長ぁ~い審査待ちの間にじゃんじゃん新しいスタンプを作りましょう!