行列のできるLINEスタンプを作るために知っておくべき3つのコツ

LINEスタンプ審査待ち

とりあえずLINEスタンプ審査待ちですけど…

ボクが作りましたLINEスタンプの第一弾。現在のステータスは「審査待ち」。実際の審査に入るまでにはまだまだ時間がかかりそうです。というわけでボクが試行錯誤の上で思いついた行列のできるLINEスタンプを作るために知っておくべき3つのコツを大公開!

その①はじめにメッセージを考えるべし!

LINEスタンプ制作ガイドラインの推奨するスタンプの項目のなかに「日常会話、コミュニケーションで使いやすいもの」というものがあります。LINEスタンプはただのイラストではなく会話の中で使うものなの。まずはじめにメッセージを考えることが大切です。

朝起きた時、通勤途中、休憩中、お昼休み…などなど使う人の一日のシチュエーションを想像しながらメッセージを考えていきます。実際に作るLINEスタンプはイラストのみでかまわないのですが、人気スタンプの傾向としてはメッセージつきのものが上位に入っているようです。

いろんなシチュエーションを考えて楽しみながら伝えたいメッセージを書きだしていこう!

その②絵柄はとことんシンプルにするべし!

LINEスタンプはスマホの画面で見るもの。ですから絵柄はとことんシンプルにした方が見やすくなります。ガイドラインの中にも「表情、メッセージ、イラストが分かりやすくシンプルなもの」とあります。

キャラの喜怒哀楽が分かりやすいように表情をつけていきましょう!

その③イラストはスマホで見やすい表示サイズにそろえるべし!

スタンプ画像のサイズはW 370×H 320 pixel。スマホ画面ではさらに縮小されて表示されます。イラストは実際にスマホの画面に表示されたときに見やすいサイズにそろえて描きましょう。

制作ガイドラインのNGなスタンプの例として「視認性が悪いもの(例:横長な画像や、8頭身キャラクターの全身など)」というものがあります。LINEスタンプにおいて見やすさはとても大切です。

出来上がったスタンプを実際に表示されるサイズに縮小してスマホにメールで送ってみるとスタンプの雰囲気を確認することができます。より見やすいスタンプを目指して補正を繰り返していきましょう。

まとめ

まだ審査にも入っていない1作目のスタンプですがいろいろと反省点ばかりが思い浮かび、さっそく2作目3作目に挑戦中です。第一弾はイラストを適当に描いていって…という無計画なスタイルだったのが一番の反省点。

次は計画的に…ということで上の画像はただいま製作中のスタンプのイラスト。オーソドックスな会話に使えるようなスタンプを開発中。さらにフィリピンンのタガログ語スタンプというマイナーな方向にも挑戦中です。

イラスト40点を仕上げるのはなかなか大変な作業ですけど、実際に始めてみると絵を描く人にとっては結構楽しくやりがいのある作業。まだLINEスタンプに手をつけていないクリエイターの皆さん、ぜひ挑戦してみてくださいね!