【年金支給開始繰り下げ…】夢の海外年金生活は本当に夢で終わってしまいそうです

夢の海外年金生活

「選択制で75歳程度まで」年金支給開始繰り下げ検討

田村厚生労働大臣は、NHKの「日曜討論」で、高齢者の働き方が多様化していることを踏まえ、現在、個人の選択で公的年金の支給開始年齢を70歳まで繰り下げられる制度について、75歳程度まで広げられないか検討する考えを示しました。(2014年5月11日NHK NEWSWEBより)

どうやらボクの年代は年金をまともにもらえることはなさそう…です(涙)。最近では企業年金の破たんのニュースを聞くこともあり「年金制度」っていうのは意外ともろいものだなと感じる今日この頃。

私、前田ムサシの漫画「フィリピン妻4コマ日記」の中ではのんきなことを描いていましたが、フィリピンで「悠々自適の海外年金生活」の夢はまさに夢のままで終わってしまいそうです。

「バハラナ・ブーカス!」未来の心配より今日を楽しく!

ボクたちの未来はどうなっちゃうんだろう…って心配になっちゃいますね。

でもこんな時こそ「バハラナ・ブーカス」。この言葉はフィリピンの言葉で「明日は明日でなんとかなるさ」みたいな意味。「ケセラセラ」と同じですね。

考えてみれば未来なんてどうなるかわからない。縁起でもないことですが明日死んじゃうかもしれないし、逆に明日になれば予想もしなかったものすごくいいことが起きるかもしれないのです。

あんまりいろいろ心配してもしょうがないのし、毎日楽しく過ごした方が幸せです。悠々自適とはいかないかもしれないけど、老後は夫婦でフィリピンで鶏の足でも焼いて生活するかな!?

4コマ】言われても困るんですけど…今日も飛び出すフィリピンママのいつものセリフ

鶏の足露店