【イニハウ・ナ・バブイ】スプライト入り特製タレに漬け込んだフィリピン風豚肉の串焼き

フィリピン風串焼き

フィリピンの屋台料理イニハウ

イニハウとはフィリピンの露店で売られている豚肉や鶏肉の串焼きのこと。

イニハウというのは「焼く」という意味なので、豚肉なら「イニハウ・ナ・バブイ」、魚なら「イニハウ・ナ・イスダ」、というように焼き物料理全般にイニハウという名前がついています。

今回はママがフィリピン風の豚肉の串焼きを作りました。豚肉を特製タレに漬け込んでから焼きました。

ママが作ったイニハウのタレの中身は、炭酸飲料のスプライト、つぶしたニンニク、ケチャップ、醤油、バルサミコ、ワインビネガー、塩・コショウ、黒砂糖、酢、ゆず。

タレにはお肉を柔らかくするために炭酸を入れるのですが、フィリピンではスプライトやセブンアップをよく使うんだそうです。

ゆずはカラマンシーの代用品。カラマンシーは日本のゆずに似た東南アジアのかんきつ類で香りがとてもよいのです。

今回の豚肉の串焼き、なかなかおいしくできました!マサラップ!

屋台料理なので本来なら炭火焼きで調理するもの。炭火で焼くと炭の香りがついてとてもおいしいのだそうです!

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ちなみにこれがフィリピンの串焼きの屋台の様子。去年ママが里帰りの時に撮ってきた写真。

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こんな感じで炭火で焼きます。両側にあるニョロニョロしたものは鶏の腸の串焼きです。ボクもフィリピンに行ったときに食べたことありますけど、結構おいしいんですよ。これでビールがあれば最高だな!