今年こそ挫折しない!ボクがおすすめする家計簿のつけ方3つのコツ

01家計簿

ママに家計簿をまかせようなんてボクとしても冗談のつもりだったんですけど、上の子供二人は一斉に首を横に振りました。ママのイライラはこの二人が一番よく知っていますから…アイナコ!

というわけで、年初めにアマゾンで注文した細野真宏のつけるだけで「節約力」がアップする家計ノート2014 が届きました。家計簿は年末に買うのが普通なんでしょうけどね(笑)。帯にて「4年連続で完売!!」と豪語されているだけあって、アマゾンの在庫も年初めでなくなったようです。「日本一売れてる」という家計簿だけあって、記事ページや小さなコラムが結構充実していてモチベーションが上がる作りになっています。これなら今年こそ挫折しないで続けられそう…かな!?

そこで自分を奮い立たせる意味も含めましてボクの経験から導き出した、挫折しない家計簿のつけ方3つのコツを発表します!

その1.テキトーにつける!

家計簿をつけ始めると最初のうちは楽しいものです。今まで見えなかったお金の出入りが目に見えるようになりますからね。ところが、自動販売機で買ったジュース代、飲み会の帰りに立ち寄ったラーメン屋の支払い、などなど記憶のあやふやな支出がさまざま出てきます。すると「う~ん、支出と残高が合わない…」なんてことに。

完璧主義に陥ると家計簿つけはどんどんと辛くなってきます。この際テキトーにつけましょう!ドラッグストアで食料品と消耗品を一緒に買い物したりすると項目分けが面倒ですけどそれも「ドラッグストアは全部食費で」とかテキトーに。細かいことよりも家計簿は何よりも続けることが大切なのです!

その2.アプリではなくてノートにつける!

以前はボクもパソコンのフリーソフトで家計簿をつけていました。毎日の家計簿つけは確かにフリーソフトやスマホのアプリの方が簡単です。しかも最近は高機能のアプリもたくさん出てきていて、支出や収入のグラフも即座に表示できます。でも入力が簡単なだけに「週末にまとめてつければいいか…」なんていうことが続いて結局続かなかったりするんですよね。それにレシートを入力する作業だけで満足してしまうことも多いんです。

家計簿の目的は収支のバランスを把握すること。手書きのノートならパラパラと前のページをめくったりして何気なく前月の記録をチェックできたりします。ボクは家計簿は手書きでつけることをおすすめしますよ!

その3.やめてしまっても、また始めてみる!

「よし今年こそ!」と始めた家計簿も、1か月たち2か月たち…空白が目立ってきたりして。白紙のページが続いてしまった家計簿…はっきり言ってモチベーション下がりますよね。まじめな人ほど「あーまた今年も挫折かぁ」なんて罪悪感が襲って来たり。

でも、何も考えずにまた始めてみましょう!家計簿つけはテキトーが大事。半年忘れちゃっててもいいんです。思い立った時に気軽に始めて来年につなげていきましょう!

そんなこんなで、ボクがおすすめする挫折しない家計簿のつけ方3つのコツでしたが…「そこまでわかってるんだったらなんで今まで挫折してんだよ!」って話ですけど(笑)。まあ細かいことは気にせずに、テキトーに家計簿つけ頑張りましょうね。