日本語堪能なフィリピンママが外国人モードにスイッチする瞬間

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02スイッチ日本語の会話にはまったく困らないママなのですが

やっぱりこういう時は外国人モード全開ですね。

まあ事実、有名な生命保険の会社の名前を聞かされてもママにはわかりませんし

パンフレットなんか読めませんしね。

そもそも生命保険のことなんてママには全然わからないんです。

フィリピンの庶民は生命保険なんて入ってませんから。

フィリピンの庶民の間では貯蓄するという概念もありませんし(もちろん貯蓄するお金もありません!)。

いざという時は本当に困ってしまうフィリピンの人たちなのですが

逆にいざという時もなんとかなってしまうのがフィリピンなのです。

もしもの時のことを真剣に考えるよりも

今日のパーティーのメニューの方が大切なのがフィリピンなのです。

それでなるようになってしまうので日本から見てると本当に不思議ですね。