フィリピンを舞台にしたおすすめ漫画が…

気になって

勇午 フィリピンODA編を1・2・3巻買いました

「勇午」は講談社のイブニングに長期連載されているヒット作なので

ご存知の方も多いとは思いますが。

この3冊は「勇午」のフィリピンを舞台にしたストーリーです

連載中にイブニングを買って少し目を通したのですがそれっきりでした。。

赤名修さんの絵柄、いいですねぇ。

クールで色気があって…こういう絵憧れます。。

ところがこの漫画という世界に入ってからは素直に漫画を読めないんですよね。

きっちり資料を揃えてあるなあ、とか、こういうトーンの処理の仕方かぁ、とか

スタッフ何人くらいなのかなあ、とか、こりゃ結構仕上げに時間かかるなあ、とか…

勇午フィリピンODA編

とは言いながらも読み始めてからは3巻一気読み!めっちゃおもしろいです!

真刈信二さんの原作、緻密でかっこいいですねぇ。

原作付きならではの冷静なストーリー運びとどんでん返しが魅力です

とにかく全編フィリピンが舞台

サンミゲルビール、ジプニー、トライシクルなどなどじゃんじゃん出てきますので

フィリピン好きのあなたにおすすめの漫画ですよ(゚∀゚)

コメント

  1. 河村賢一 より:

    前田さん、こんばんは。

    >素直にマンガを読めない

    漫画家の性?(笑)

    私も漫画を描いてますので、いかに大変な作業か分かります。

    私は前田さんの絵柄、好きですよ。

    • 前田ムサシ より:

      漫画のプロの現場っていうのは知らない人から見ると
      「毎日こんなことしてて何が楽しいの?」って思われるような世界ですからね。
      この一コマを仕上げるのにどれだけ手間がかかるんだろう…って想像すると気持ち悪くなります。
      でも久しぶりにストーリー漫画をまとめて読むと新たな野心が湧いてきますね(^ω^)